僕は日本の古典芸能を知らない

日本の古典芸能を色んな人に知ってもらいたい。そんな願いを込めておくる、はずれさんのweblog。のはずだが、最近は生存報告になっている。。。
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道を聞くひと
「○○ってどこにありますか?」

僕は人によく、道を聞かれるたちである。地元でも、大阪市内でも。世の中、お互い様だから、わかる範囲でお答えするのだが、たまーに誤った道に引きずり込まれそうになることがある。

「道を聞くふりをして相手とお近づきになろうとする人」がいるのだ。ことにミナミやキタ界隈では多い(単に行き交う人間が多いからだと思うが)。

飲み屋街の周辺では酔っぱらったオジサンが多いので、お酒のニオイですぐにわかる。どうみても客引きなホストの兄ちゃんがそういう手で絡んでくることもあるが、この二者は見た目や雰囲気で判断がつく。失礼にならぬよう丁重にかわす。

だが、たちが悪いのはいかにも普通の人っぽく振る舞って、人をあらぬ方向へ連れていこうとしたり、お近づきになろうとする方。

そういう方は駅に隣接するホテルや百貨店のまわり、ショッピングモールの周辺など比較的明るい場所で声をかけてくださる。時間も一番帰宅者が多い頃を選んでいる。で、

「○○駅ってどこにありまか?」
「○○百貨店に行きたいのですが……」

と仰る。近くにあり、気軽に案内できそうな雰囲気の施設名称をあげてくる。目の前に地図があるときは、それを示してあげてそそくさと退散するようにしている。そうでないと、その手を使う方々は

だんだん話す距離を詰めてくるのだ(~_~;)怖いよ(汗)

で、最近。なんばの高級ホテルの周辺で、よくみかける人が。過去に二回ぼくは声をかけられている(だいぶ間が空いていたので多分向こうは忘れている)。

声をかけやすいのか
メガネが好きなのか
ポッチャリ系がいいのか
むしろ女子なら誰でもいいのか

その辺は不明であるが、他に可愛い娘御は沢山いるのにぼくをチョイスするあたりがなかなか猛者だと思う。そしてそんな一部の猛者の為に、道を尋ねてくる人を警戒せねばならなくなったのは辛いことだ。
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